港千尋

写真家、著述家。1995年より多摩美術大学情報デザイン学科教授。 近著に『書物の変』(せりか書房)、『愛の小さな歴史』(インスクリプト)。 最近の展覧会に『レヴィ=ストロースの庭』(Cスクエア、名古屋)、 『アジアの痕跡』(ANUギャラリー、キャンベラ)。 第52回ベネチア・ビエンナーレでは日本館コミッショナーを務めた。 著書、講演、キュレーション多数。